ECO整備

エコ整備とは

人と車と地球にやさしい環境対応(エコロジー)と経済的(エコノミー)な省燃費の両立を図った環境保全型のエコ車検です。
具体的にはエンジン燃焼系洗浄とエンジン調整等、燃費改善に必要な付帯整備を実施することにより、有害ガスの原因となるエンジン内部にたまった「カーボン」「スラッジ」「ワニス」等を除去、新車時の状態に近づけます。

※このエンジン洗浄システム(カーボンクリーニング作業)は、平成20年に「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(平成12年法律第100号、通称「グリーン購入法」)上の特定調達品目に規定されています

エコ整備で燃費向上・パワーアップ

おクルマにこんな症状はありませんか?!

これらの不調は、燃焼室内部のカーボン堆積による、エンジンの不完全燃焼によるもの

エコ整備メニュー

燃料室内洗浄

有害な排出ガスの原因となるエンジン内部に堆積しているカーボンを除去する、洗浄作業です。
エンジン内部には、これまでのオイル交換では除去できない、スラッジやカーボンなどの汚れが付着しています。
 
オイルの流れが悪くなると、走りが悪くなり、燃費や馬力も落ち、ますますエンジンに負担を掛け、寿命も短くなります。
 
そして質の悪い排気ガスを排出するため、地球環境に優しくありません。
燃焼室内洗浄をすれば、エンジン本来の性能を取り戻し、寿命・燃費の向上、アイドリングの安定や出力の向上が甦ります。

燃料室内洗浄の効果
  • ・ディーゼル黒煙が大幅に低減
  • ・燃焼効率の改善ににより、燃費の回復
  • ・エンジンパワーの復元等など

化学合成オイル

化学合成オイルは、車とオイルの環境性能を最大限に引き出すことで環境負荷の低減を目的として研究・開発された新時代のエンジンオイルです。
 
エンジンオイルは、エンジン内部潤滑系統を間断なく循環し、潤滑媒体としての働きをもつと同時に、エンジン内部の汚れを除去するクリーナーとしての働きをもっています。
エンジンオイルが、その働きを十分に発揮し、本来のエンジン性能を引き出すことこそが、有害な排出ガスを低減させ、省燃費とロングライフを実現させるのです。

化学合成オイルの効果
  • ・CO2の排出量削減
  • ・触媒被毒を防ぐ
  • ・エンジンを汚さない
  • ・廃油量を減らす

エンジンオイル

タイヤ窒素ガス充填

タイヤの空気を窒素ガスに変える事で乗り心地や、燃費向上に変化をご存知ですか?
タイヤには普通は空気が入っていますが、空気のかわりに純度の高いドライ窒素を入れる作業です。
ドライ窒素を入れる事で、高速時の温度上昇によるタイヤ内部の水分が気化してタイヤの内圧が上がらず、走行性能の向上、安全性が確保されます。
窒素ガスの分子構造は空気に比べて3倍と大きく、このためタイヤゴムの分子構造を通過しにくいため、タイヤの内圧が長く一定に保たれます。
 
簡単に作業が行うことができるため、比較的容易に環境への配慮がおこなえます。

タイヤ窒素ガス充填の効果
  • ・燃費の向上
  • ・ロードノイズの低減
  • ・乗りごごち性能向上
  • ・走行安定性向上
  • ・タイヤ圧が安定メンテナンス向上

エコアース

車には電気を使用する場所(コンピュータやプラグ、ライト)、電気を作る場所(オルタネータ)、電気を貯めておく場所(バッテリー)などがあります。
この電気系統は全て配線で繋がっており、ボディ等を通してバッテリーに繋がっているため、車の電気の流れは、住まいなどの電気配線に比べて比較的悪くなります。
 
年式の古い車では錆の発生等によりさらに伝導率が低下します。
また、最近の車は軽量化のために薄い鋼板やアルミや樹脂パーツが多くなっており、伝導率が低下している場合があります。
 
エコアース配線は、太く抵抗の少ない専用コードでアース回路を取付け、伝導率の低下を補い、電気系統の性能を引き出します 。
電気系統の性能が向上すると、トルクアップ・燃費改善・有害ガス減少・エンジン始動性向上・エンジンレスポンス向上・アイドリングの安定・バッテリー性能向上・ライト類照度向上・オーディオ機器ノイズ低減に効果があります。

エコアースの効果
  • ・電機アース系統の改善により低・中速のトルクアップ
  • ・点火系統向上により、燃焼改善、有害ガス減少
  • ・エンジン始動性向上
  • ・アイドリングの安定
  • ・ライト類照度向上

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